
甲州の宿場外れで功名心に燃えた旅のやくざ清六から、鉄砲で射たれた座頭市は、彼を救い治療費までおいて行った名も知らぬ恩人を追って鰍沢へと旅発った。鰍沢は富士川を挟んで、津向の文吉と竹屋の安五郎が対立していた。文吉は、今年も河原で花火をあげて近在の人々を喜ばせようと、江戸の花火師久兵衛を招き、姉娘お国を迎えにやったのだが、市を救ったのはこのお国であった。鰍沢についてこれを知った市は、お国に厚く礼を言い、自分はしがない按摩として文吉の家に厄介になった。吃安と仇名さる安五郎は、妹お仙が代官の妻、という立場を利用して、文吉の縄張りを狙い、ことある毎に文吉に因縁をつけていた。だが、柔和な文吉は取り合わず、血気にはやる乾分をなだめていた。そんなところに清六が文吉の家に帰って来た。清六は文吉の息子で、親姉妹にさんざんの迷惑をかけて出奔していたのだった、清六は市をみて...
座头市岂恣意人哉?当其混迹江湖,不期为而为,受人追杀,到处受伏,仁义之心,所见有白眼之狼,野中之豺,深陷危机,若无杖刀在手,绝技傍身,免于危殆也几希,然者座头市实恣意人也,拌懵戏童,与稚糖吃,虽有清六之击,天道好还,寻得阿国之拯,元夜闻花,独扫敌营,虽在世为不得已之风筝,受此社会牵制,在此浊流生存,天上天下,我为我主,为最恣意之风筝座头市也。第七部
故事一般,围绕争夺渡河权展开的故事,走廊杀阵和烟花的设计全场最佳,座头市被赶走时的背影落寞
故事还是老一套,但这部杀阵黑暗中和烟火下的两场戏真的很有感觉,比前面六部营造的都好
座头市通过声音分辨人的方位,烟花响起会影响他的听力吧
几集看下来,座头市更像是一个受恩不忘报的游侠,他的敌人跟恩人都是行业工会的老大。
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